引っ越し先が田舎なのでバイクを売りました

愛用していたバイクだったのですが、引越先がまあまあ田舎の方だったのでバイクを持っているのはどうなのかなと感じました。
新居の下見に行った際も、周りの住民は自動車か公共交通機関という印象。
自転車やバイク類を使用している人はほとんどいないという感じだったので、引っ越す前に売りに出すことにしました。

その際にどこに売りに出そうか考えたのですが、前からいい印象を持っていたバイク王に出すことにしてみました。
引っ越しの準備に追われる生活だったので、なるべく簡単にバイクを売りたかったのです。
バイク王は出張買取のシステムがあるので自宅まで査定に来てくれて助かります。

できるだけ悪いことは言わないようにしながら、見てもらった結果、一応ちゃんと動きますし、年式がそこまで古くなかったということから9万ほどの買い取り金額がつきました。

事前に自分で買取価格をリサーチして予想いたのですが、その予想より高かったので即決しました。

バイク王の買取については結構厳しい意見もネットに書かれていて、バイクによってはお金を払って引き取ってもらわないといけないこともあるという口コミも見ていたので、ちゃんと買い取ってもらえたことは本当に良かったなと思っています。

買い取りの担当をしてくださったスタッフの方もとても丁寧に対応してくれたので印象がとても良かったです。
本当に世話になったバイクだったのでちょっと名残惜しかったのですが、納得の行く査定をしてもらえたので満足しています。

こちらのサイトがバイク王の買取前に見て参考になりました。
参考:lunasoljapan.com

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電動バイクに必要な免許と税金

eコミューター(電動バイク)もエンジンの2輪車と同様に対応する運転免許が必要です。eコミューターの分類は、エンジンのオートバイがエンジンの排気量で区分されるのと同様に、モーターの定格出力によって区分されます。(青の部分が電動バイクに該当します)

車両区分と自動車税

車種 原動機総排気量 税額
原動機付自転車 第一種 50cc以下
0.6Kw以下
1,000
第二種
50ccを超え90cc以下
0.6Kwを超え0.8kw以下
(黄色ナンバー)
1,200
第二種
90ccを超え125cc以下
0.8Kwを超え1.0kw以下
(桃色ナンバー)
1,600
? ミニカー(50ccのみ)
0.25Kwを超え0.6kw以下
2,500
軽自動車 軽二輪 125ccを超え250cc以下
1.0Kwを超えるもの
2,400
軽三輪 660cc以下 3,100
二輪 250ccを超えるもの 4,000

自賠責保険金額(バイク)

排気量 60ヶ月 48ヶ月 36ヶ月 24ヶ月 12ヶ月
251cc以上 18,500 14,110 9,640
126~250cc
1.0Kwを超えるもの
25,130 21,280 17,350 13,350 9,260
125cc以下
0.8Kw以下
15,600 13,580 11,520 9,240 7,280

免許の種類(2輪関連)

運転免許の種類
種類 年齢 解説
原動機付自転車 16~ 排気量が50cc以下、又は20cc以下の三輪以上のもの
0.6Kw以下
普通自動二輪車 16~ 小型限定普通自動二輪免許(小型限定)
排気量が125cc以下
0.6Kwを超え1.0kw以下排気量が400cc以下(中型)
1.0Kwを超えるもの(無制限)
大型自動二輪車
(限定解除)
18~ 排気量が400ccを超える2輪
1.0Kwを超えるもの(無制限)
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バイク乗りならロードサービス加入しよう

一人で乗る機会が多いライダーにとって、一番困るのがエンジントラブルなどの故障。

交通量の多い国道なら周りに助けを求めることも可能ですが、
山道など民家すら少ない場所でトラブルが発生したときは大変。最寄のバイク屋まで押していくのも一苦労。

「そんな場所めったに走らない」という人こそ要注意で、トラブルというのは都合の悪いときに起こるものです。

 

バイクの故障

 

そこで入っておくと安心なのがJBR(ZuttoRideClub)のロードサービス。

クルマなら車両保険にロードサービスが付帯していることも多いですが、
バイクの場合はロードサービス自体があまりないので貴重な存在です。

加入は有料となりますが、トラブル発生時のレッカーサービスや現場での応急処置が受けられるほか、
バッテリー上がりやガス欠などのトラブルにも現場で対応してくれます。

特に冬場などは突然バッテリーが悲鳴を上げることもあるので、
押しがけが効かないタイプのバイクに乗っているなら、万が一のときに頼れる存在になるはず。

上記と組合わせて、バイクの盗難やイタズラによる被害を補償する保険プランもあり。
こちらはカスタムパーツの盗難にも対応しており、高価なパーツを組んでいるなら念のため加入しておきたい。

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テラモーターズ SEED48/SEED60の紹介

Terra Motors

電動スクーターのメジャーブランド Terra Motors(テラ・モーターズ)

左側がSEED48、右側はSEED60です。車体サイズは同じで、ボディも共通となっています。SEED48とSEED60の違いは搭載されているバッテリーの数やフロントブレーキの仕様が異なります。 (SEED60は48よりも多くバッテリーを搭載しています。)
坂道や幹線道路での走行機会が少い場合には、SEED48でも十分だと思いますが、急な坂道や少し余裕のある走行がお好みの方にはSEED60をお勧めします。ブレーキの違いは上記の写真で判別出来ますね。(左側SEED48はドラムブレーキ、右側SEED60はディスクブレーキ)

カラーはブラック、レッド、メタリックブルー、シルバーから選べます。

ポイント

  • 比較的大きなボディとシートなので、体格の良い方やゆったりと乗りたい方にはピッタリ。
  • 安全のためのキルスイッチやバッテリーの性能が左右される気温を把握するための温度計は、良いですね。(冬場などに気温が下がるとバッテリー性能が最大で10%程低下する場合があります。)
  • SEED60はSEED48よりもパワーがありますので、坂道が多い地域や幹線道路での利用が多い方、体格の大きな男性の方にお勧めです。

ちょっと気になるPoint

1回の充電での走行距離が少し短め(35~45km)ですので、中距離以内(片道15km程度)での利用で活用頂けると思います。 同一価格帯の製品の中では比較的大きなサイズのため、小柄な女性には少し抵抗があるかもしれません。

メーカー情報

Terra Motorsは中国・ベトナムに独自工場を持ち、2年以上前から電動バイクメーカーとして国内にて電動スクーターと福祉用電動カートを販売しているメーカーです。現在もサービス・メンテナンス網の拡大を進めているとのことです。既に大型の家電量販店で見かけた方もいるかも知れません。
実際の製品の購入に際しては、アフターフォローや整備がしっかりと出来る店舗での購入をお勧めします。

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VECTRIX VX-1の紹介

VECTRIX VX-1に多くの詳細な説明は必要ありません。試乗すれば全てが一瞬で理解出来てしまいます。

Sachsサスペンション、Pilelliラジアルタイヤ、Brembo製ディスクブレーキなど、運動性能を高めるために、妥協のない最高品質のパーツを惜しみなく採用し、更に最大65Nm という驚異的なトルクをアクセルオン操作で簡単にたたき出す完成度の高い電動モーターサイクルです。

主な特徴
■ エネルギー効率の向上と俊敏な加速を実現するため、リヤホイールハブと同軸上に、コンパクトで強力なパワーを誇るDCブラシレスモーター
■ モーターの抵抗によるブレーキングと同時に電力の回生を行う「アドバンスト・スロットル」システム。停車時にはモーターを逆回転して車体を後退させることも可能

ポイント

大型2輪クラスに匹敵するトルクを電気100%のモーターで上手く制御されており、電動の快適さと2輪の楽しさがバランス良く実現しています。楽しい電動バイクライフが可能に

ちょっと気になるPoint

大容量のリチウムバッテリーと惜しみない高性能パーツにより、価格が少し高く感じるかもしれません。しかし、実際の性能を知れば、十分な価値を実感いただけると思います。

メーカー情報

Vectrix社は1996年に創業され、クリーンで効率的、かつ信頼性の高い2ホイールのゼロエミッション・ビークルの研究・開発を続けています。従来の大型スクーターやオートバイに代わる優れたゼロエミッション・スクーターを開発し、すでに米国、英国、イタリ ア、スペイン、オーストラリアで販売さています。トライアスロンの先導車として採用される他、一流メーカーです。

  • 優秀な回生ブレーキシステムにと大容量のリチウムバッテリーで、より長距離ドライブが実現(最大136km)
  • 内臓された充電器により、より手軽に補充電が可能となり、移動範囲がより広範囲に。
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Access電動スクーターの紹介

アクセス

電動バイク(軽2輪)からシニアカーまで幅広いラインナップのアクセス

アクセスの特徴は何といっても幅広いバリエーションです。先日発表された最高出力5000Wを誇る軽2輪のLANG EXから、女性向けポップなデザインのSWEETS、シニアカーのPaseliそして業務用電動バイクや3輪と4輪のミニカーまで取り揃えています。電動バイクを数年前から販売している実績があります。特に安全面での配慮がとてもよく出来ています。

LANG / LANG EX/SX/ST
最高出力1500Wのモーターを搭載した主力製品のLANG。そして、最高5000WのハイパワースクーターのLANG EX(軽2輪)に加え LANG SX(原付2種), LANG ST(廉価モデル)とLANGシリーズには4車種があります。(以下の説明はLANGのものとなります。)

SWEETS
カラフルなパステルカラー4色に加え、アイボリー、ジルバーの計6色の女性に人気モデル。駆動系はLANGと共通なので、走行性の実力も十分なモデルです。何といってもレトロ風なお洒落なデザインが印象的ですね。

このデザインで静かな電動スクーターはキット注目されますね。アクティブな女性の方にお勧めするモデルです。

Wow Point!

  • サイドスタンドの安全スイッチやキルスイッチなど、安全への配慮が素晴らしい。
  • 長年の実績から裏づけされた走行性能も価格とのバランスが考えられています。通勤や通学などの利用にも楽しい
  • ライトスイッチがオフでも、モーターが回ると自動でヘッドライトが点灯する安心設計

ちょっと気になるPoint
バッテリーの取り外しは出来ません。LANGシリーズはバリエーションが多いので、機種選定で悩まれるかも知れませんが、単一のシリーズで幅広いニーズに応えられる試みですね。

メーカー情報

アクセスは電動スクーターの老舗メーカーとして、7年以上の実績をもつ大手優良メーカーです。他社よりも一歩先を行く安全設計に培ってきた経験とノウハウが感じられます。また、国内メーカーとして初めて軽2輪クラスの電動バイクを投入や、行政機関への要望書を提出するなど、素晴らしい活動をされています。
今後もサービス網の拡大や品質の向上など電動バイク業界を牽引してくれるものと期待しています。

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超軽量リチウムバッテリー

2輪車用リチウムバッテリー比較

現在、2輪車・4輪車(ガソリンエンジン)用のリプレース用バッテリーとしてリチウムバッテリーが多くの種類が販売され始めました。純正の鉛バッテリーと比較して1/3の軽量化と長寿命でメリットが沢山あります。
ここでは日本でメジャーになりつつある2輪車用に提供している4社のリチウムバッテリー(リチウムフェライト)の比較をしたいと思います。

各メーカーとも車種や性能に合わせて、ラインナップを持っていますので、今回はBMW R1200GS用で比較してみました。

メーカー ALIANT Antigravity SKYRICH SHORAI
モデル X4  AG1201 HJTX20-FP LFX21A6-BS12
容量(Ah) 9.2  12.5  7 21
重量(Kg) 1.42  1.2  1.7 1.38
BMS 搭載  ? 簡易  搭載
CCA(A) 400  360  420 315
平均寿命(年) 5~7  4~5 3~4 3~8
最大充電電圧(v) 14.6  14.6 15.0 14.8
保障(年)  1Y 3Y 1Y 3Y
価格(円) 36,800 35,700 29,000 24,800

比較ポイント:

1.BMSが搭載されているか?
BMS(バッテリーマネージメントシステム)はリチウムバッテリーの場合には特に重要です。複数のセルを正確に管理する事で出力と寿命に影響を与えます。
2.CCA(Cold Cranking Ampere)
CCAは言わば、セルを回すためのトルク量の指標として考えます。この値が十分でないと、電圧は正常値だけどセルが回らない状態になります。専用の測定機で計測出来ますがリチウムバッテリー用はないので、メーカーからのカタログ値を信じるしかありません。
3.コストパフォーマンス
コストパフォーマンスを考える上で、上記のCCA当たりの価格を考えてみました。邪道かもしれませんが、ひとつの指針になるかもしれません。

ALIANT Antigrabity SKYRICH SHORAI
BMS
CCA
コスト
パフォーマンス(CCA)
92 99 69 ◎ 78 ○
total point
◎:5 ○:3
10 3 10 8

上記の比較ではALIANTとSKYRICHが重要項目全体においては同等ですが、BMSによる管理の点を重要視すれば、Aliantのリチウムバッテリーがベストの選択です。
純正の鉛バッテリーからリチウムバッテリーへリプレースする理由はそれぞれ異なると思いますが、軽量化と安定したエンジン始動力だけでも、十分な価値があると思います。
特にツーリングをメインとしてバイクライフを楽しんでいる方にお勧めしたい製品ですね。

超軽量バッテリー Aliant の特徴

軽量バッテリー Aliant

1. とにかく軽量かつコンパクト
少しでも軽量化をしたい2輪ユーザのニーズに答える、超軽量バッテリーで純正の鉛バッテリーを約70%軽量化が可能です。さらに、空いたスペースを別の用途に使用する事も可能。
利用シーン:レース用マシンの軽量化、カスタマイズ

2. 高出力で抜群のエンジン始動性
世界で高い安全性と高出力で定評ある LiFePO4 26650を採用し、スターターバッテリーとしての高いエンジン始動性能を提供します。冬季や使用頻度の低いオートバイでのエンジン始動に不安があった方には、最適なバッテリーです。純正の鉛バッテリーと比較して、圧倒的に少ない電気容量で高出力を発揮しますので、エンジン始動で驚くほどの力強い始動性で安心してツーリングに出かけられます。
利用シーン:ツーリングユースでの容易なメンテナンス。安心のエンジン始動性能

3. 長寿命(高耐久性)とメンテナンスフリー
リチウムバッテリーの特性により、5-7年以上の長寿命が可能です。純正の鉛バッテリーの場合には、標準的に2~3年で交換していたバッテリーがALIANTにリプレースする事で倍以上の寿命となりますので、突然のエンジン不動の不安が和らぎます。
さらに、ALIANTの自己放電率は鉛バッテリーの1/7以下なので、中・長期間の保管後のエンジン始動の不安も解消されますね。メーカーHPによれば、満充電で車両保管した場合、約1年放置後でもスターターを回すのに十分なエネルギーを維持するとの事です。
※待機電流による微弱電流消費をするイモビライザー等を搭載する車両の場合には、別途取扱い方法に注意が必要となります。
利用シーン:頻度の少ないツーリング用バイクの長期のメンテナンスフリー。

4 .BMS(バッテリー・マネジメント システム)による優位性
”BMS”は聞きなれない名前だと思いますが、簡単に言うとバッテリー本体を構成する各セルに接続し、各セル間の電圧を常にバランスさせ維持・管理するシステムで、安全に効率よく使用するため回路のようなものです。
BMSを未搭載のリチウムバッテリーでは安定した高出力を維持することは出来ません。

5 .品質・保証
全製品にシリアルナンバーが付与され、厳重な品質管理の元で生産されています。 また、保証期間は製品購入日より1年間です。

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電動スクーター・電動バイクとは?

eコミューター(電動バイク・電動スクーター)?

eコミューター(電動バイク、電動スクーター)は、従来のガソリンとエンジンで動くバイクとは異なり、バッテリーと電気モーターで走る新たなカテゴリーの電動スクーター、電動バイクの俗称です。(ある意味、本来の”モーター”サイクルに戻ったとの考え方もありますね)

CO2排出量ゼロの地球環境にやさしいバイクのことです。
充電器を使ってご家庭のAC100V電源で充電できます。
4-8時間の充電でバッテリーをフル充電でき、平均40km以上走行できます。(車種・メーカーによって異なります)普段のちょっとしたお出かけ、お買物、通勤・通学等にご利用いただくことで、環境保護に貢献出来ると同時に、とても経済的です。

■性能(最高速度や航続距離)は?

バッテリー容量や電気モーターの最大出力、車両重量や搭乗者の体重等により、最高速度や登坂能力が変わってきます。また、ご利用される道路の状況により、航続距離も変わってきます。

一般的には、最高速度は30-60km/h、高速距離は30km-70km位です。

■故障率

電動バイクの部品点数はガソリンバイクの約1/4で、機械的な不具合が発生する確率も極端に低いので、故障率もガソリン車に比べて低いのです。

■eコミューター(電動バイク、電動スクーター)選択のポイント

一番確実な選択は試乗する事です。しかし、全ての電動バイクを試乗する事はかなり難しいと思いますので、重要なポイントを押さえましょう。

・モーター定格出力・最高出力
先に書いたとおり、原動機付き自転車クラスのeコミューターは定格出力が0.6KW以下に定められています。しかし、実際に電動スクーターに採用されているモーターの最高出力については、メーカー、車種によって異なっています。ゆえにトルク感なども、メーカー及び車種によって異なっています。

・バッテリー電圧・電流容量
eコミューター(電動バイク・電動スクーター)の心臓部とも言えるのがバッテリーです。バッテリー種類、タイプ、電圧・容量によって走行距離やトルク感などが異なります。しかし、バッテリーを多く積み事によって、車重が重くなる場合が殆どですので、トルク感、消費電力や航続距離とのバランスが重要となります。

・車体重量
バッテリーの重量に大きく依存します。勿論、車輌の総重量が軽い方が、女性や体力に自信のない方は取り扱いやすいでしょう。また、電費がいいです。

・バッテリーの脱着可能かどうか
集合住宅では脱着できないと充電できない場合がありますね。メーカーによっては取り外しで充電が可能な車種があります。一般的ににエントリーモデルでは、取り外し可能なモデルが今後増えていくと考えられています。反面、バッテリー取扱い上の安全面にも注意する必要があります。

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電動スクーター登坂能力

電動バイクの各メーカーのカタログには ”x%勾配” 、”x度”、”最大度版角度”など登坂力の性能を示すデータが記載されていますが、登坂能力は実際にどのような意味なのでしょう?普通の方にはあまりピンときていないのでは?と思います。

急な坂道まず、道路勾配を表す方法は、パーセント(%)と角度がありますが、日本で一般的にはパーセントが使われていますね。まれに山道で”傾斜角 n %”などと表示されている看板を目にした事はあるかも知れません。判りやすく説明すると、パーセント表示は水平100mに対して、垂直に何メートル上がるかで表しています。

例:水平1mに対して垂直に1cm上がるのが1%の坂です。
道路構造令には、道路の縦断勾配は道路の区分および設計速度に応じて、2~12%以下でなければならないと定められています。

道路勾配
道路勾配[%] = 100 x 垂直距離[m]/水平距離[m]

また、カタログに”x度”、”x°”と記されているものもあります。この度数での表示は”%表示”と同じではありませんので、注意が必要です。換算すると10度=17.6% 12度=21.2% 14度=24.9%になります。

原付1種の電動スクーターでのカタログ値は、18%~20%の車両が多いです。原付2種では20%~30%。一般公道を走行する限りは22%(12度)以上あれば問題ないと思いますが、登坂能力が18%(1o度)未満の電動スクーターで坂道を走行する場合には、事前に試乗した方が良いと思います。
県道・市道などには、12%以上の傾斜地もありますので、普段活用するルートを確認してみるのも良いでしょう。
各メーカーのカタログ表記で、運転者の想定体重や停止状態からの登坂なのか、登坂速度なども明確に説明されているものは安心ですね。

そうは言っても、道路に傾斜角が明記されている道も少ないですし、登坂能力を記載していない車種もありますので、近所の私道で登坂力のテストを実施しましたので、参考にして頂ければと思います。

注意:電動バイクの性能は登坂力だけで判断できるものではありません。登坂力意外にも航続距離や乗り心地、最高速度やトルク感や価格など、お客様の用途と好みなどで総合的に検討して選択される事を推奨します。

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中型以上のバイクを売るならバイク王

バイクを乗り換える方からよく相談を受けるのが、
今乗っているバイクをどうするかという事。
当然何らかの方法で売却して新しいバイクの購入資金に充てるのだが、
問題はどのルートで売るのが一番お得かということだ。
考えられる手段は大きく分けて以下の3つがある。

・新しいバイクを買う店での下取り
・バイク買取り専門店に売却
・ネットオークションでの個人売買

まず、新しいバイクを購入する店での下取りだが、
この方法は一番手間が掛からず楽に処分できる反面、
3つの方法の中で買取り価格が一番安くなってしまう方法と言える。
何故なら新車を扱うバイク販売店の場合、
中古車を販売するルートを持っていない場合が殆どで、
多くの場合は業者オークションに出して中古バイク販売業者に転売するか、
店頭で売れるまで並べておくしかない。
そのため買取り価格がどうしても市場より安くなってしまう。

次にバイク買取り専門店での売却だが、
結論から言えばこの方法が一番おすすめの方法だと言える。
買取店の規模にもよるが、
バイク王のように全国展開している買取店なら独自の販売ルートを持っており、
買取ったバイクは自社で整備・点検をして販売するためコストが掛からない。
さらに買取り査定は無料で自宅まで来てくれるので手間も掛からない。
バイク王の傾向として中型以上のバイクは高い値段で売れやすい傾向にあるので、
250cc以上のバイクを処分したい方には迷わずおすすめしている。

ただし、買取店によっては問い合わせたときは高い買取価格を伝え、、
実際に査定すると何かとクレームをつけ、
買取り価格を下げる業者もいるので注意したい。

最後にネットオークションを使う方法だが、
この方法は上手くいけば買取店より高く売れる反面、
個人間の取引きになるのでトラブルが一番多い方法。
それだけに個人売買に慣れていない方にはおすすめできない。

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